頭痛

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「頭痛」は、痛みが続くと、毎日の生活に支障が起こることもあるでしょう。痛み止めは、症状を一時的に緩和するためにしか効果を発揮しません。

鍼灸では、緊張性頭痛のとき、筋肉の血流をよくして頭痛の原因であるコリを解消し、偏頭痛のとき、自律神経にはたらきかけることで、血管の活動を安定させるため、頭痛の時には鍼灸が効果的といわれています。

めまい

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「めまい」の原因として、大変つらいめまいを生じるものの比較的良性の内耳性めまい(三半規管の障害によるめまい)が最も多く見られますが、中には脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血ほか)や心臓疾患などによる命にかかわる場合もあります。また薬剤性、高血圧症、脱水症、不整脈、起立性低血圧症、熱中症、各種神経難病、低血糖症、貧血、外傷後頸部症候群、頸性めまい、鼻性めまい、心身のストレスなどもめまいの原因になります。鍼灸治療によって神経や血流の改善を図ることでめまいに対しても効果的な治療が可能です。

自律神経の乱れ

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「自律神経の乱れ」の鍼灸治療では、体性―自律神経反射という、皮膚への刺激で自律神経が反応する反射を利用して治療しています。具体的には、治療するツボや鍼の打ち方などを使い分けることによって、交感神経と副交感神経を興奮させたり抑制させたりして、自律神経の働きをほど良い状態にしているのです。
交感神経と副交感神経の興奮が、適正な範囲に収まれば、症状も緩和されます。しかし、自律神経の活動はエラーをおこしたままの為、これは一時的な効果になります。そこで、繰り返し治療することによって、適正な自律神経のバランスに体を慣れさせて、自律神経の興奮のエラーを正していきます。
治療を重ねていくと、交感神経と副交感神経の興奮が適正な範囲におさまる時間も増え、症状が現れにくくなります。全身の血流も良い状態が保たれるようになるので、体も回復しやすい状態になっていきます

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