​IT評価

​退院後のリハビリテーションにおける重要性やニーズはとても高いものになってきております。これまで退院後維持期とされてきたリハビリですが、今や維持という役割を果たせない状況にあります。
介護保険が制定され介護サービスが充実してきた事で、医療保険や介護保険制度の繰り返しの改定の結果、維持期におけるリハビリも介護制度の範囲内で行われるようになりました。
通所介護施設(デイサービス)や訪問でのリハビリでは、リハビリとしての質や量の確保は難しいです。またその中で一人ひとりの目標に沿った、正しい評価が行われているでしょうか?
​達成人では、一人ひとりの目標に沿ったリハビリを正しく進めるために、IT機器を用いた専門的な評価や、動作の変化や改善をしっかりと動画として記録し、退院後における維持というリハビリから、改善や新たな動作獲得といった目標を方針として行っております。